■週間日記「今週のW.A.T」■


いつまでやっとるねん、のRC30オーバーホール。
いざやると、この機会にアレもコレも、が作業者の常。
しかも、RC30では従来諦めてた部分が今は施工可能。
そう。ホンダさんが30の廃盤部品を再販してくれたから。
ふふふ。お待たせ。待望の新品クラッチアウター入荷♪
当時だと16,000円だが、再販部品のお値段128,000円。
皆さん「高い」と言うが、この精度作ること思えば格安。
この品質。バックラッシュ測る人なら納得のお値段です。
そんな船整備に備え、庭用のMyユンボを久々に始動。
したら、コントロールバルブが不調やし。何でやねん。
釣船も庭ユンボも、使わないと置いとくだけで悪くなる。
ま、構造はシンプルなんで、修理は楽勝なんだけどさ。
こうみえて俺様、ジーゼル整備士資格も持ってるのだ。
が、交換部品調べたら超高い!建機の値段感に驚き。
クラッチアウターの12万8千円は安いと思うが、コレは?
バイク業界って、品質のわりに格安だよなと再認識。
さて困った。船底掃除するのにユンボで吊りたいのだが。
そしてMy釣船。最近は釣り行けず、港に放置状態。
まさか沈没してないよな?久しぶりに見に行ったら。
船底にフジツボと海藻が繁殖してラピュタ状態・・Orz
さすが明石の海。栄養豊かな証拠。魚が釣れる理由。
だがこうなったら船足も燃費も激落ち。海峡行けない。
水って粘っこくて、船底汚れがものすごい抵抗を生む。
マメに乗ってりゃ、航行の水流で成長前に剥がれるが。
ふう。バイクに比べて釣船は維持がたいへんだわさ。
バイクメーカーを夢見て就活する学生諸君へ
ホンダよりクボタ、ヤマハよりヤンマーお勧め
造ってる「モノ」の相場感と消費力が違うでな