■週間日記「今週のW.A.T」■
常連さんの貰い事故、涙・涙のフレーム修正。
涙の理由。昨年から2回目の貰い事故。
費用は相手保険としても、2回目修正は難しい。
普通はエンジン降ろして、炙って焼いて戻す。
でも炙るの、あんま好きじゃないんですよね。
炙ると材料変わるし、フレームの塗装も必要。
ウチの修正機だと、パワー的には冷間でもOK。
しかし2回目。強くやると溶接部が開く可能性が。
おまけに今回は、背骨も猫背の大曲りなんだな。
左、右写真: 修正前。
左右は知れてるね。上左へ4mm、下左へ15mm。
問題はキャスター。約3°立ってWB50mm入る。
(約10mm分は首が圧迫されて引っ込んでる状態)
左、右写真: 修正後。
上下左右0mm、キャスター・WBも±0まで修正。
もちろん保険屋さんも常連さんも現認でOK。
実はこの作業、そろりそろりと3ヶ月もやってました。
圧迫で縮んだ首を、冷間で引き出すのは難しい。
そこを頑張って、少しづつ丁寧に優しく冷間修正。
猫背もちゃんと伸ばして、見た目まで戻しました。
エンジン降ろさず冷間修正。フレーム塗装も不要。
だから、変形で剥がれた塗装もタッチアップでOK。
これができるのは、ウチの装置が優れているから。
天秤型だと、冷間でここまで直すのはまず不可能。
私の技術というより、これは装置あっての品質。
ま、その装置作ったのは私なんだけどね♪
で、先週、庭がどうたらこうたら書いたら・・
「客待たせて庭遊びしてんじゃねーよ!」と言われ。
お庭遊びっちゅうか、時間作るための投資作業。
ウチの家、全周が花壇や畑に囲まれてましてね。
これからの季節、庭の雑草が凄いわけですよ。
この手入れで毎年アホみたいに時間浪費する。
で、考えた末、畑も花壇も取り払って締め固め。
これなら雑芽を踏むだけで済む。草抜きも不要。
リングにして下のガキとスパーリングもできるしな。
ふふふ。ついに買いましたよ!新型PCX125!
・・釣り&ツーリング仲間の実弟ヒロッスィが。
乗せてもらったけど、全てがマイルド。
トルク感が希薄。4バルブ化は環境対策か?
たぶん、160ccで車体設計してあるんだろうね。
だから125ccだとアンダーパワー感が出ちゃう。
しっかしキーレスや乗り心地は原付じゃないね。
そりゃ売れるわ、PCX。
これ1台あったら、他に乗り物いらんくなるな。
GW、原ツー行きたいけどコロナがなぁ