■週間日記「今週のW.A.T」■
         ■GW原付ツーリングのお知らせ■

毎年恒例のGW原付ツーリング、今年はM本さん先導で東尋坊へ行きます。
4月29日05:00時に篠山三角ローソン(35.071891, 135.336686)集合。
お店の迷惑になるので、正面を避けて端で静かに待機願います。
神戸市組は04:00時に有野ファミリーマート(34.782416, 135.200179)集合。
天候予備日は30日、中止.・変更等あれば随時HP上でお知らせします。
たぶん往復600km近く走るので、帰り高速組は大型バイクでもOK。
※天候予備日が28日→30日へ変更になっております。
業者様からご依頼いただいた、絶版旧車のケース修正。
GSX1100S刀の事故保険修理の下請けです。
実は当社、保険修理の下請け依頼が多くあります。
旧車などの難しい案件対策として需要があるんですね。
修正は、保険会社もオーナー様も業者様も嬉ぶ解決策。
当社の修正は、保険会社が認定した作業品質です。
写真: 事故で割れたエンジンマウント。
左写真: 怪しい部分は全部除去して再構築。
割れ目溶接してパテ入れて知らん顔、は許されません。
後からまた割れて困るのはオーナー様ですからね。
右写真: 作業風景。エンジンスタンド使うと腰が楽。
左、右写真: 溶接・加工後の研磨は完全な手作業。
全体の形や、鋳型の合わせ目なども再現してゆきます。
アルミをパテのように扱う高い技術と研磨センスが必要。
成形研磨後にわざと表面を荒らして鋳物肌を再現します。
写真: ウレタン塗装で完成、綺麗に修正できました。
クラックは全部除去しているので、強度の心配もなし。
もちろん座標も出しているので、ボルトも軽く通ります。
おまけに鋳型や風合いまで再現するのが当社の修正。
最初は懐疑的なアジャスターさんも黙り込んでしまいます。
一般的な「溶接修理」の概念を超えているんでしょうね。
それでも、更なる技術の向上に日々努めています。
技術よりも理想のほうが進むから終わりがない。