■週間日記「今週のW.A.T」■
引越しって思ってたよりたいへんで、まだやってます。
物理的なモノの移動は済んでいますが、稼動にはまだ遠い。
例えば新しく買った、大型のサイレント・コンプレッサー。
お隣が意識高い系カフェなので、意識低い系は気を遣う。
で、コンプレッサーの音で迷惑かけるから低騒音型を購入。
でも今、クッソうるさいホムセン100V機が動いてる。なぜか?
まだ動力電源が来てないから。買った意味ないやん(涙)
電気ガス水道は自分じゃ引けんから、手も足も出ない。
左、右写真: また掘り出しての二度手間。
掘り込みで据えたバイクリフター、バランスがイマイチ。
そんな気がしてたけど、希望的観測で完成を急いだんです。
何でもその時に最後まで納得ゆくまでやらなアカンですね。
左、右写真: 軒下の空間に単管で物置テラスを製作。
これ、最初に物件見たときから構想してた便利スペース。
で、これも改装前に先にやっておくべきでした。
大工道具とか材料とか大量に置けて、効率改善だったな。
超軽量のカーボンパネルが並ぶW.A.T裏庭。
神戸高専ソーラーの連中が「積層する場所貸して」と。
コロナで研究棟が閉鎖され、スズカに間に合わんのだとか。
だが結局、今季のソーラーカーレースは開催中止に。
丁寧なお礼のメールいただいたけど、返事書けんかった。
5年間の集大成、勝つための完全新設計ニューマシン。
が、スズカ走るどころか、コロナで形にもできず。
この情熱CFRPの軽さよ。その軽さがもの凄く重いわけさ。
人生は「一切皆苦」、常に何ともならん流れの中にある。
だが皆さんのスキームはこの先、必ず役に立つ。必ず。
そんなコトをゴソゴソとやっていたら、塗装が上がって来て。
旧工場からの宿題、常連さんのバイク事故修理です。
彼とはもう20年以上のお付き合い。
「Watanabe Auto Tuning」時代を知る、数少ない方。
初代9Rを軽量クランクに加工したい、と来たのが始まり。
ハンドリングまで軽くなった、と当時の西六甲界隈で大絶賛。
以来、「W.A.T」ロゴを常にタンクに入れてくれています。
ちゅうか、このロゴもう使わんヤツ。言うの忘れてた。
Heaven helps those who help themselves.