■週間日記「今週のW.A.T」■
裏山のウグイスが鳴き出した!もう春はすぐそこだ!
業者様からご依頼いただいたケース修正。
絶版旧車KH400のシリンダスタッドボスが破損。
何とか直らないか?とご依頼いただきました。
これ、マッハ・KHではメジャーなトラブル。
でもこの母材は、冷え割れにものすごく敏感。
割れがとまらず、玄孫請で当社へ辿りついた例も。
当社では修正可能で、施工例も多いんですよ。
不幸にも割れたら、何もせず当社へご相談を。
写真のとおり、超ピンポイント作業で修正しました。
入熱量も少なく、作業中のケースは素手で触れます。
研磨肌が光りますが、一雨走れば判別できません。
そして当社の修正は目で見ても分からない品質が。
二度と割れないように、硬いメタルを使用しています。
通常は冷え割れに苦しみ、溶接すら難しいこの母材。
でも当社は強度まで配慮してメタルを選定しています。
「溶接できる、できない」の先を行く当社の修正品質。
専門店様からリピートいただく理由です。
次は業者様からご依頼いただいたZ系のフレーム加工。
まずはシートレールエンドをストレートに挿げ替えます。
ちゅうても、センターと左右高さ合わせて溶接するだけ。
「定盤・修正機上でキチンと精度出しておいてよ!」
楽勝っすよ〜! と修正機上でエンド座標出したら・・
ん?シートベース辺りから左右のラインが少し違う・・
これは・・社長さん「エンド座標」って言ってたよな・・
いや、「ライン揃えろ」って言ったっけ?いや「座標」?
俺、ホントに人の話聞いてないよな・・全部直しとこ。