■Z系の修正部屋■
Z系は部品まで枯渇が進み、痛んだ部品の再生需要が増えています。
このページでは、お問い合わせの多いZ系の修正例をご紹介します。
当社独自の技術により、従来不可能だった高い精度での修正を実現。
全国のZ専門店様から高いご評価とリピートをいただいております。
   ■Z系クランクポジションノック部のクラック修正■
破損例の多いZ系クランクノックですが、問題なく修正できます。
もちろん歪など残さず、正確な位置でクランクを固定します。
他社さんで修正に失敗したケースもリカバリー可能です。
修正写真で見える線傷は測定痕で、精度の証。
    ■Z系タコメーターボスの修正■
固着したピニオンスリーブの抜き取りも得意です。
        ■Z系チェンジシャフトボスの修正■
放置するとギアを正確に送らず、ミッション側まで傷めてしまいます。
     ■Z系ケース分割失敗破損の修正■
ノックピンやケースを縦断する大きな破損や歪も修正できます。
       ■Z系カムホルダースラスト部肉盛り修正■
カムの乗り上げや経年磨耗で増えたカムスラストを基準内へ戻します。
カムが左右に遊ぶと、シム飛ばしやガイドローラー破損の原因となります。
硬いメタルを盛ることにより耐磨耗性も向上。
     ■Z系カムホルダーネジ上がり修正■
痛んだ穴を溶接で埋めてから再度ネジ山を切り直します。
ヘリサート抜けなどで下穴が大きく痛んでも修正可能です。
        ■Z系空冷フィンの修正■
フィン型の合わせ目、型抜けテーパーまで綺麗に再現します。
       ■Z系カムホルダーミスマッチの修正■
カムの回転が重いヘッドも精密なラインボーリングで再生可能です。
当社の精密な加工技術により、芯が正しいヘッド側は一切削りません。
■KH、SS、マッハ系ケースも修正可能です■
           ■Z系のフレーム修正■
大型定盤ベースの自社製修正機でフレームをまるごと精密測定&修正。
フレームパイプを鈍さない、冷間でのピンポイント修正も可能です。